日本郵便、ゆうパックの利便性の向上に向け、楽天市場と連携

日本郵便株式会社(以下、日本郵政)と楽天株式会社(以下、楽天)は、ゆうパックの受取ロッカーサービス「はこぽす」を2015年4月9日(木)から実施することを発表した。
これにより、都内の「はこぽす」が設置されている郵便局であれば、24時間に商品を受け取れるようになる。

「はこぽす」を利用できる店舗は、楽天市場の約300店舗となっており、サービス開始時に、すべて店舗で利用できるわけではない。
また、「はこぽす」が利用できる商品は、ゆうパックで配送された商品のみとなっており、規定のサイズを超えている商品や、冷蔵・冷凍商品、代金引換、着払商品などの商品は利用することができないとのこと。

「はこぽす」の利用に際して、条件あるものの、好きな時間に商品を受け取ることができ、配達担当が自宅の敷地内に入ることや、購入した商品を他者に見られる心配もないなど、利便性は十分にあると言える。

「はこぽす」は、2015年10月末まで試験的に運用される。

利用方法と注意点について

利用方法について
1、楽天より、購入者様に「はこぽす」の扉の開錠のために必要な認証番号をeメールにて通知。
2、認証番号を「はこぽす」のタッチパネルで入力して扉を開錠し、荷物を受け取る。

注意点について
※3日以内に受け取られなかったゆうパックは、荷送人様に返還。その後の商品の受取りについては、店舗側と相談。
※ 「はこぽす」による受取りを指定したゆうパックについては、郵便局窓口での受取りは不可。

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