EC grow編集部です。

12月に入りすっかり寒くなり師走感が漂ってきました。
多くのEC事業者にとってはこの年末商戦が一つの山場ではないでしょうか。

日々、お忙しいとは思いますが、休憩時間にでもEC growをご覧いただきECニュースをインプットしていただけると幸いです。

さて11月は中国のシングルズデーもあり海外ネタが多かったです。

それでは1ヶ月のEC関連ニュースをひとまとめ!
11月のダイジェストをどうぞ。

モール

フリマアプリが続々とリリースされるなか、楽天も参入。
CtoCではヤフオク!に遅れを取っていますがこれからの動きに注目です。

賛否両論がありますが、どちらの言い分にも理解できるのではないでしょうか。
年々、楽天市場では制約が増えており楽天市場での売上とのバランスが頭の痛いところではないでしょうか。

東京近郊限定ですが、とてもユニークなキャンペーンではないでしょうか。
Yahoo!ショッピングではeコマース革命から様々なことにチャレンジしていると見受けられます。

マーケット

ECでのお買い物も一般生活に浸透していると思います。
楽天市場、Amazonといったところが利用率が高いですが、最近では簡単にネットショップを立ち上げることができるサービスが増えてきています。
数年後の割合がどのように変化するのかも面白そうです。

かつてはモバイル(フィーチャーフォン)がポイントでしたが、完全にスマホに代わりました。
一部のECサイトではスマホがPCの売上を抜いたということも良く聞きます。
これからもその傾向は進むと思われます。

物流

セブンイレブンという店舗があるメリットですね。
今後はさらにオムニチャネルに注力していくことでしょう。

Amazonは実店舗が無いため様々な提携先と関係を強化しています。
ヤマト運輸の営業所だけでなく、各種コンビニでの受取場所も増やしています。

システム

RMSでは取得しづらいデータを簡単に閲覧・分析することができそうです。

こちらも店舗運営で必要な分析が行いやすくなりそうです。

アパレル関係の店舗ではとても魅力的なサービスではないでしょうか。
ユーザーとしても自分が欲しい商品を好きなブランドから探すといったことが簡単にできそうです。

オムニチャネル

実店舗とECサイトの連動をうまく活用していると思います。

もともとあったポイントカードをアプリ化。
さらにEC、実店舗の連携を強化。
実店舗を運営している店舗ではこういった流れがきそうな予感です。

海外

官民協働での新会社です。
日本の強みでもあるアニメを軸に動画配信、グッズの通販も行うようです。

中国のマーケットパワーを思い知らされるニュースでした。
まだまだ魅力的なマーケットですね。

中国国内ではなく、世界規模で攻めてます。
このままいくとアリババとAmazonの一騎討ちの様相です。
日本で対抗できるとすれば楽天市場でしょうか。

順調に伸びている中国国内のECに関して中国政府もチャンスと捉えているようです。

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EC grow編集スタッフ

EC業界から日本を盛り上げるように奮闘中!
EC事業者のみなさまに有益なニュースをお送りできるように頑張ってまいります。


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