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メタップス、東証マザーズに上場

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東証、スマートフォンアプリの収益化サービスを提供するメタップスのマザーズ上場を承認

株式会社メタップス (以下、メタップス)は、7月24日、東京証券取引所マザーズ市場の新規上場を申請し、承認された。
上場予定日は、8月28日とのこと。

メタップスは、2011年4月に主力事業であるアプリ収益化プラットフォーム「metaps」を開始した。
2014年4月にオンライン決済プラットフォーム「SPIKE(スパイク)」を開始している。

「metaps」は、アプリの分析・集客・収益化までをワンストップで提供するアプリ開発者向けプラットフォームだ。
人工知能(AI)がユーザの行動を学習することで、アプリのマーケティングに必要な業務の効率化と自動化をサポートする。
アプリのダウンロード数は12億、リーチできるユーザー数は1億人以上となっている。

また、「SPIKE」は、月間決済額100万円まで初期費用・月額・決済手数料が無料で利用できるオンライン決済プラットフォームだ。
管理画面から個別の決済用リンクを簡単に作成することが可能だという。
アカウント数は2015年7月に10万件を突破している。

メタップスは、今後も『コンピュータにあらゆるデータを学習させ、人々の最適な意思決定を支援する頭脳になる』というミッションのもと、「metaps(メタップス)」並びに「SPIKE(スパイク)」等のサービス拡大と企業価値の向上に努めてゆく。

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