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メディアフラッグ、ECショップ満足度調査のサービス開始

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覆面調査による調査結果で、競合他社との差別化へ

株式会社メディアフラッグ(以下、メディアフラッグ)は、ネットショップを利用し、実際に商品の購入まで行う「ネットショップ満足度調査」のサービスを開始した。

近年、実店舗の展開だけではなくECショップも展開している事業者が増えている。
店舗数の増加に伴い、ECショップの利用額増加にもあらわれており、昨年、総務省統計局が発表した「ネットショッピングによる消費」調査によると、1世帯あたりの消費額が月平均で約6,400円となり、2013年の約5,800円を600円上回る結果となり、年々消費金額が伸びていることが確認できる。

しかし、ネットショップの利用が高まる一方で「検索の仕方が難しい」「注文した商品の色、サイズが違っていた」「購入した商品が指定日に届かない」という声が利用者から多く挙がってもいる。
このような問題を改善するために、メディアフラッグは問題点の解決へ向けた客観的な視点によるネットショップ満足度調査の提供を開始したという。

メディアフラッグが行うネットショップ満足度調査とは、指定のネットショップを閲覧・商品の購入を行い「サイトの利用のしやすさ・見やすさ」に加え「注文した品物と間違いはないか」「配送サービスは問題がないか」などをチェック、評価を行う。
サイトを利用して商品注文を行ってから手元に届くまでの一連の流れを調査、一度に連続して確認を行うことにより、どの部分に問題があるのか課題を明確にし、対策を行うことで競合他社との差別化へ繋げる事が可能とのことだ。

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