操作内容、発話から行動理由を明らかに

オプトグループの株式会社オプト(以下、オプト)は、スマートフォンサイトやアプリで重要となるユーザビリティ(使いやすさ、操作性)を第三者が評価し、改善案を導くサービス「スマホUIテスター」の提供を開始すると発表した。

「スマホUIテスター」は、アクセス解析やヒートマップ分析といった調査だけではわからない、サービスの問題や課題となっている原因や箇所を把握することができる。

ユーザーがサービスを利用した際、操作内容(利用時の画面・指の動きなど)や発話(操作時に発した言葉)を分析し、行動理由を明らかにする。
これにより、ユーザーの行動や本音に基づいた、適切なユーザビリティ改善施策の提供を可能にする。
スマートフォンサイトやアプリ以外のサービスでも実施可能とのこと。

「スマホUIテスター」の3つの特徴

①検証内容の設計
アクセス解析などのページや行動データを基にヒアリングを行いながら、サービスの課題や目的に合わせて最適な検証内容を設計する。

②30万人のテストユーザーからリクルーティング
トレーニングされた約30万人のモニターユーザーからリクルーティングすることで、実際のサービス利用者に近いユーザーを選抜する。
※性別・年齢・エリア・趣味・サービス利用経験など選択可能。

③実施風景を撮影した動画と分析レポートの提供
ユーザーが“どのよう”に操作しているかがわかる動画と分析レポートを納品できる。
これにより具体的な改善施策としてどう直すべきかというところまで提案する。

近年増加しているスマートフォンサイトやアプリの利用において、使いやすさは、サービスの成果を上げるための重要な要素とされるだろう。
今後オプトは、ユーザーの行動や本音に基づいた適切なユーザビリティ(使いやすさ、操作性など)改善施策の提供を行ってゆくとのこと。

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