参照元のほとんどをノーリファラー(no referrer)が占めていたため、参照元がブラックボックス化していました。しかし、「直接セッション」のディメンションから参照元を見ることが判明しました。

[集客]>[すべてのトラフィック]>[チャネル]レポートを例に出すと、セカンダリディメンションで「直接セッション」を指定することで、直接コンバージョンと、アシストコンバージョンそれぞれのデータを出すことが出来ます。

これにより、参照元が直接コンバージョンに貢献していたのか、それとも間接的に貢献していたのかがわかるようになり、より詳細な分析が可能になります。

関連ニュース